そんなセブパシフィック航空、日本とのつながりでは、唯一、大阪の関西国際空港への就航便があります。
この便は、マニラのニノイアキノ国際空港へ就航しているため、日本人にもなじみのあるリゾート地、セブ島へもアクセスしやすくなっています。
この他にも、アジアへは台北、ソウル、釜山、上海、広州、香港、マカオなどの東アジア、そして、インドネシアのジャカルタ、シンガポール、タイのバンコク、マレーシアにはクアラルンプールとコタキナバルの2都市、ベトナムへはホーチミンといったように東南アジアへの就航に力を入れています。
中でも、特に力を入れているのが、国内への就航便です。
国内線は、32都市へ就航をしているのですが、これはフィリピンという国が島国のために、島同士の行き来をしやすくする必要があったからといえるでしょう。
そのおかげもあって、今では各地の島に訪れることができるというわけです。
フィリピン国内を楽しみたいと思ったら、セブパシフィック航空を使わない手はありません。
