春秋航空が特長的なのは、航空券の購入方法にあります。
これまで旅行会社を通して航空券を購入するのが一般的でしたが、春秋航空では、航空券の購入はウェブサイトまたはコールセンターから限定しています。
このようにすることでコスト削減をすることができ、格安での旅行が楽しめるようになったのです。
その驚くべき格安便として、日本で今注目されているのが、茨城?上海便です。
茨城?上海便には、8段階の運賃が設定されているのですが、一番安い座席に「片道4,000円」の航空券があります。
これは、日本と中国がより身近になった代表的な例といえるかもしれません。
茨城空港は、アクセスには疑問を感じることがありますが、実は月曜日は航空自衛隊の訓練の関係で成田着になることがあるため、アクセスの良さで考えると月曜日は狙い目かもしれません。
何も、格安だけが魅力ではありません。
就航都市の多さにも、春秋航空が多くの方に選ばれる理由があります。
春秋航空では、国内線には特に力を入れており、上海(虹橋)、上海(浦東)、長沙、重慶、大連、広州、桂林、ハルビン、海口、昆明、青島、三亜、瀋陽、太原、ウルムチ、廈門、鄭州、珠海、福州といったように国内だけで19都市、広い中国国内を広範囲にカバーしています。
国際線も徐々に就航路線を広げる動きをみせています。
現在、日本には茨城空港、成田国際空港への就航路線があり、他にも香港には香港国際空港、韓国には仁川国際空港というようにアジアへの就航に力を入れています。
今後は、高松や佐賀への就航が予定されているとのことで、より中国を身近に感じることができそうです。
ちなみにですが、保有している機材は、エアバスA320-200型機21機です。
【サービスデータ】
機内サービス:お弁当販売、飲み物(有料)
