最大の特長は、中・長距離路線を世界11都市に就航させていることです。
中国には杭州、天津、成都の3都市、台湾は台北、オーストラリアはゴールド・コースト、パース、メルボルンの3都市、インドへはムンバイ、ニューデリーの2都市、イランはテヘランに、イギリスはロンドン(スタンステッド)に就航しています。
今後も、2010年11月1日にソウル/仁川、2010年12月9日に東京/羽田への就航が予定されており、さらなる就航都市拡大に力を入れています。
他にも、日程は決まっていませんが、アジア(アムリトサル、清州、西安、瀋陽、武漢)、アメリカ(ニューヨーク)、オーストラリア(アデレード、ニューカッスル、シドニー)、欧州(パリ、ニース、マンチェスター、プラハ、モスクワ)、中東(バーレーン、ドバイ、シャールジャ)への就航が計画されています。
エアアジアXの国際路線拡大は、これからもまだまだみられるかもしれません。
就航路線の多さにも驚きですが、もっと驚くのはその航空運賃の安さ。
2010年12月9日のクアラルンプール?東京/羽田は、片道で5,000円という破格で販売されました。
このようなLCCの台頭により、国内旅行よりも海外旅行のほうが安く済む、なんて時代はもう間近となりました。
ちなみにエアアジアXの機体は、エアバスA330-300、A340-600、A350-900を保有しています。
